結納基礎知識

結納とは・・・?

結納とは結んで収めるという字の通り
両家が親類となり
『結』びついたことを祝い
贈り物を『納』め合うということです。
結納を済ませたら『結婚します』という
約束を公に交わしたことになります。
基本的には、新郎の家から新婦の家へ
婚礼の用意(衣装・嫁入り道具)のための
費用や贈り物を贈るのがならわしだそうです。
新婦側からも結納返しを渡します。
結納という儀式は元々、仲人をたてて行われるものでしたが
最近では仲人をたてずに両家の両親と新郎新婦だけでの
結納も多くなっています。
ただ地域によってはやり方に違いがあると思うので
両家の間でしっかり確認を取ることが大事になってきます!!
結婚は当人同士だけでなく両家に関わる大切な事です。
婚約の証を儀式として執り行うことで
お互いに誠意を示し良い親戚関係を築く礎となるでしょう。
結納は結婚式の3~6カ月前に行うのが一般的です。
六曜(六輝)の中で大安や友引といった日の
午前中に行うのがベストです!

 

 

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